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[食べる] 初めての鴨脖(ヤー・ボー)は旨かった!!

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    池袋

    今週はプチ池袋組が3日あり、その1日目。本日の生徒さんは現在のクライスの生徒さんの中で一番の暑がりさん。私がアンダー、タートル、セーターと3枚着ている隣で半袖Tシャツ1枚で吹いていました。

    DACでフライヤー

    池袋レッスンが終わって新大久保へ。いつもお世話になっているDAC(ダク)へフライヤーを置きに。来週のライブのフライヤーと言うことで、その場で貼って頂けました。ありがとうございます!さあ、ガンバルゾ〜、、、、、

    と言うことで休憩するぞ。


    ya-bo

    フライヤーたくさん持ってレッスンして疲れました。。。もうすぐお昼と言うことで、、、

    ここ、いつも気になっていたお店「小魏鴨脖店 (シャオウェイヤボー)」です。「鴨脖(ヤ・ボー)」とは鴨の首肉を中心として鴨の色々な部位(頭、足、タン、腸、ミノ、レバー、ハツ等々)を香辛料で漬け込んだ料理。中国ではポピュラーなようですね。このお店、基本的に日本語はカタコト、お客さんの日本人率は低く今日も日本人は私だけで店内では騒がしく中国語が飛び交っています。


    ya-bo

    本当は色々な味が楽しめる盛り合わせにしたかったのですが、量が多いから止めとけ、と言うアドバイスでこちら、外せないネック(首、右)とミノ(左)です。スパイシーでピリ辛、凄く旨い!しかし、首、凄い量だ。味付けした首を骨ごとぶつ切りにしてあります。

    ya-bo

    備え付けのビニール手袋をはめてガシガシかじります。いや〜、ホント美味しいよ、止まらないよ。ミノは柔らかくやはりスパイシー。こちらも旨旨ですぜ!

    ya-bo

    そしてもう一品、見渡すと多くの人が食べている春雨スープ。

    ya-bo

    これは野菜が多くて辛い方です。注文の時に辛さを聴かれましたので「辛く」と頼んだのですが、辛い物好きの私には丁度良い辛さでした。しかし、この3品は1人では多すぎました。2人でも十分な量です。4人位で来て色々頼みたいなあ。あ、首は半分以上お持ち帰りとなりました。

    ya-bo

    卓上に備え付けの薬味。右は唐辛子たくさんのラー油のような感じ、左は黒ごまペーストが着さんは言っていてやはり辛い。辛い物だらけでこの店天国だよ!大満足、また必ず行くよ。さあ、皆さん、一緒に行きましょう!

    品川

    辛い物を堪能し、いろいろ所用を済ませ、夕方から品川レッスンであります。夕陽がビルに反射して美しい。

    品川

    教会が見えてきました(右端の塔の上に十字架があります)。冬の空は透明で美しい、しかし、夕暮れ時は何となくもの悲しいです。

    品川

    品川レッスンも終わり帰りの特急で。お昼にたくさん食べたので帰りはこんな飲み物を。初めて買いましたが、案外美味しい。そして甘〜〜〜い!(ーー;)






     

    〜〜〜 お知らせ 〜〜〜




     

    ★☆第3回「フルートとピアノで愉しむクラシックとブラジル音楽の夕べ」★☆

    【日 時】2018年2月20日(火) 19:30開演(19:00開店)
    【会 場】名曲喫茶・カデンツァ(文京区本郷7-2-2-B1F)
         03-5844-6807
    【料 金】¥3,500(1drink付)
    【出 演】1st set (クラシック):上坂 学(Fl.)近藤 盟子(Pf.)
         2nd set (ブラジル音楽):今井 亮太郎(Pf.)、 川満 直哉(Fl.)
    ※入替制ではありません。どちらもお楽しみいただけます。
    【フライヤー】こちらより拡大画像をご覧頂けます

    【Facebook】https://www.facebook.com/events/164512214329682/
    【過去の公演】第1回第2回

    第3回目となる「クラシックとブラジル音楽の夕べ」、毎回クラシックコンサートとは違った気の置けない盛り上がりが楽しいコンサートです。是非お出かけ下さい!

    クラシックのテーマは「アパッショナータ(情熱)」と題し、ヘンデル(意外と思われるかも知れませんがとても情熱的な作曲家です):ソナタ イ短調 HWV.362、クライスラー:愛の喜び、ラフマニノフ:ヴォカリーズ、ジョン・ロード(伝説のロックバンド、ディープパープルのキーボード奏者):「TO NOTICE SUCH THINGS」(原曲は管弦楽)などを演奏致します。もちろんピアノの独奏も、川満さんとのデュオもありますよ!

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    クラシック$ブラジル3

    ↑ クリック下さい! ↑




     
    ====================




    ◆クライス・フルート・ソロイスツ公演
     Vol.220:2018.3/17(土)7:00p.m.開演(6:30p.m.開場)
    ◆会 場:スペースDo(JR新大久保駅・大久保駅下車徒歩5分)
    TEL.03-3361-2211
    フライヤー両面拡大画像(デザインはReikoさん


    ソロイスツ218〜220フライヤー
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    [鉄道駅] 本日の定点観測

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      武蔵小杉駅からの夕陽

      このところ体調不良だったり、それでも演奏会があったり、おまけに楽器も不調になったりと、ちょっと落ち着かない日が続いていた。今日は品川組レッスンでここはいつもの乗換駅。陽が長くなったなあ。ビルの窓に反射した夕陽で、新幹線の窓が一瞬光った。

      そんなぼーっと出来る乗換駅。






       

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      ★☆第3回「フルートとピアノで愉しむクラシックとブラジル音楽の夕べ」★☆

      【日 時】2018年2月20日(火) 19:30開演(19:00開店)
      【会 場】名曲喫茶・カデンツァ(文京区本郷7-2-2-B1F)
           03-5844-6807
      【料 金】¥3,500(1drink付)
      【出 演】1st set (クラシック):上坂 学(Fl.)近藤 盟子(Pf.)
           2nd set (ブラジル音楽):今井 亮太郎(Pf.)、 川満 直哉(Fl.)
      ※入替制ではありません。どちらもお楽しみいただけます。
      【フライヤー】こちらより拡大画像をご覧頂けます

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      【過去の公演】第1回第2回

      第3回目となる「クラシックとブラジル音楽の夕べ」、毎回クラシックコンサートとは違った気の置けない盛り上がりが楽しいコンサートです。是非お出かけ下さい!

      クラシックのテーマは「アパッショナータ(情熱)」と題し、ヘンデル(意外と思われるかも知れませんがとても情熱的な作曲家です):ソナタ イ短調 HWV.362、クライスラー:愛の喜び、ラフマニノフ:ヴォカリーズ、ジョン・ロード(伝説のロックバンド、ディープパープルのキーボード奏者):「TO NOTICE SUCH THINGS」(原曲は管弦楽)などを演奏致します。もちろんピアノの独奏も、川満さんとのデュオもありますよ!


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      ◆クライス・フルート・ソロイスツ公演
       Vol.220:2018.3/17(土)7:00p.m.開演(6:30p.m.開場)
      ◆会 場:スペースDo(JR新大久保駅・大久保駅下車徒歩5分)
      TEL.03-3361-2211
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      [クライス・フルート・ソロイスツ] Vol.219「ザ・トリオVI〜Sterling tonesIII〜フルートアンサンブル名曲集」演奏会後記

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        ザ・トリオV〜Sterling tonesIII〜フルートアンサンブル名曲集
        ◆公演日:2018.2月12日(月・祝)2:30p.m. 開演(2:00p.m.開場)
        ◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子平野 景子
        ◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
        ◆お話し:大竹 亮
        ◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
        (未就学児の入場はご遠慮下さい)
        フライヤー(チラシ)拡大画像
        ◆スマホはQRコードから(Vol.219専用)

        Vol.219QR

        昨年から続いた「Sterling tones」の最終回です。前半に大作曲家の作品を、後半に偉大なフルート奏者の作品をプログラミングしました。フルートを存分に楽しめる企画でした。


        <本日の開演前>

        ソロイスツVol.219

        今日はお昼の本番、とても良い天気の中最寄り駅の一つ大久保駅に降り立ちました。会場の「Do」は山手線の新大久保駅からも徒歩すぐです。

        ソロイスツVol.219

        コラムにも書きましたが、今回は昨日届いた余り慣れていない借り物の楽器で本番を迎えることになりましたので、ゲネプロも必死なのでありました( ̄。 ̄;)


        <本日の開演〜前半>

        ソロイスツVol.219

        開演しました。
        平野さん、骨折した左足首のギブスは取れましたがまた杖が必要です。


        ソロイスツVol.219

        1曲目はマッテゾン、後期バロックの構成のしっかりした作品です。

        ソロイスツVol.219

        そして、試験にも出るメンデルスゾーンのスケルツォ。景子ちゃん頑張ってます!

        ソロイスツVol.219

        私はキラキラ星を。ピアノ特有の跳躍や分散和音をフルートで再現するのは非常に難しかったですが、曲の良さに助けられ楽しく好評を得ることが出来シアワセです。


        <本日の開演直前と終演後>

        ソロイスツVol.219

        開演前にお話しの大竹さんと打ち合わせ。打ち合わせと言っても「何か適当に話を振って下さいね」ぐらいなんですけどね!( ̄。 ̄;)。休憩中もこんな感じで皆さんと楽しくお話しさせて頂きます。

        ソロイスツVol.219

        終演後、初めてのお客様と。とても熱心に聴いて下さりアンケートも頂き嬉しかったなあ。


        <本日の開演〜後半>

        ソロイスツVol.219

        ワルキエは翔子ちゃんが1st.。2nd.と3rd.はハーモニーに徹する場面が多いのですが、ハーモニーの「色」を作ることが出来て凄く楽しいのです。

        ソロイスツVol.219

        記事を寄稿したアルソ出版の(THE FLUTE)和泉さん撮影、ご来場ありがとうございました。


        プログラムは以下の通りでした。

         

        ●マッテゾン:Johann Mattheson
        (1681.9.28 ドイツ、ハンブルク 〜1764.4.17 同地[82歳])
        −三重奏曲 ハ長調(1708年アムステルダムで出版[27歳]、3Fl)
        I.Allegro alla marcia 4/4
        II.Aria 3/4
        III.Adagio 3/2
        IV.Allegro 3/8


        ドイツの後期バロックの作曲家マッテゾンは、調によって色彩感が違うことを論じた「調性格論」が有名です。構成のしっかりした作風は生真面目さを感じる音楽が特徴です。


        ●メンデルスゾーン:Felix Mendelssohn-Bartholdy
        (1809.2.3ドイツ、ハンブルク〜1847.11.4 ライプツィヒ[38歳])
        −劇付随音楽「真夏の夜の夢」Op.61より、スケルツォ
        (原曲:管弦楽曲 1842年作曲初演[33歳]、2Fl、平野、大前)


        原曲は管弦楽ですが随所にフルートのソロがあり、特に曲の最後には難しく長いソロが待っています。このアレンジでももちろんそのソロは生かされてており、平野さんのテクニックも聞き所です。


        ●モーツァルト:Wolfgang Amadeus Mozart
        (1756.1.27 オーストリア、ザルツブルク〜1791.12.5 ウイーン[35歳])
        −フランスの歌「ああ、ママ聞いて(きらきら星)」の主題による12の変奏曲  ハ長調


        ピアノのピースとして有名なこの作品は、フルート二重奏だけでは無く木管五重奏などにも編曲されている人気のある作品です。可愛い主題が壮大な曲想とテクニックで表現を広げていきます。

         

        −−−Tea Time(ワイン、ジュースのサービスがあります)−−− 



        ●ワルキエ:Eugene Walckiers
        (1793.7.22フランス、アヴェーヌ=シュル=エルプ〜1866.9.1パリ[73歳])
        −3本のフルートのための3つのトリオ Op.93より、第1番 変ホ長調
        (1856年パリで出版[63歳]、3Fl)
        I.Moderato 4/4
        II.SCHERZO : Allegretto poco ritenuto 3/4
        III.Adagio 6/8
        IV.FINALE : Allegro 2/2


        ワルキエは現在のベルギー生まれのフルートの名手です。パリ音楽院で当時のスーパースター・トゥルーに師事しています。師匠譲りの綿密な曲の構成、スーパーテクニック、愁いのある音楽は聴く人を一瞬で引きつけてしまうことでしょう。


         クンマー:Kaspar Kummer
        (1795.12.10ドイツ、エルラウ〜1870.5.21 コブルク[74歳])
        −華麗なる三重奏曲 ニ長調 Op.30(3Fl)
        I.Allegro non tanto 4/4
        II.Andante 4/4
        III.Rondo-Vivace


        オーストリア生まれのヴィルトゥオーゾです。ロマン派の真ん中を生きたクンマーの作風は、その時代通りのロマンティックで哀愁を帯びた作風が特徴です。フルート愛好家なら、聴けばすぐに演奏したくなることでしょう!


        アンコールは、ドヴィエンヌのトリオ第5番ト短調から第3楽章でした。

        次回公演は、2018年3月17日(、7:00p.m.開演)公演「ザ・トリオVII〜フルートアンサンブル名曲集2」と題し、3Fl+Pfによるバロックから現代の親しみやすいアンサンブルたちをお届け致します。どうぞお越し下さいますよう心よりお待ち申し上げます。




        <フルート・コミュニケーション Vol.219>

        ヴィルトゥオーゾの作品は楽器を酷使する

        ソロイスツVol.219コラム用 本日のプログラムは前半に大作曲家達の作品を、そして後半はフルートの名手2人のヴィルトゥオーゾの作品を演奏します。私は前半のメンデルスゾーン以外は全て演奏しますが、前半のモーツァルトは皆さんご存じの通り原曲はピアノの作品で華麗に音が並ぶ楽しい作品、後半はフルートの名手が作った凝りに凝った作品達です。当然の事ながらフルート言う楽器をフルに駆使して演奏するわけですから楽器に対する負担も少なからず大きいでしょう、

        そのせいか一昨日にバランスが狂ってしまい出ない音が出来てしまいました。フルートも精密機械ですから常に使っていた方が状態も安定します。普段は14K製の楽器を使っている私ですからバランスが狂うのも当然と言えば当然なのですね。ただ、「その時」がいつなのかが予想しにくいのです。

        すぐに楽器店に電話、相談して貸し出し用の楽器を送って頂く事になり一安心。 楽器は無事昨日朝に到着、製造番号も新しい新品に近い綺麗な楽器。そんな楽器で本日は素晴らしい音楽を奏でたいと思います。

        (ま)





        <本日の打ち上げ>

        ソロイスツVol.219

        お疲れ様でした〜\(^O^)/

        ソロイスツVol.219

        本番が終わって腹減りな出演者、炭水化物爆食いです。もちろん鶏カラもありましたよ。今回は初めてのメニューとしてふぐの天ぷらやほっけ開き焼きもありましたよ〜。


        <本日のお買い物>

        ソロイスツVol.219

        大久保(新大久保)に来れば寄っちゃいますよ、中華・韓国食材店。ありましたよ、ありました、韓国の辛辛袋麺です。よく売っている「辛」よりも美味しいですよ。上は辛い物好きも満足出来る素晴らしい辛さでつゆ無しの混ぜソバタイプ、下はおつゆ有りのオーソドックスなタイプ。私は下のオーソドックスなタイプも汁無し混ぜソバ風にして辛辛に頂きますよ(^_^)v

         



         

         

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        ★☆第3回「フルートとピアノで愉しむクラシックとブラジル音楽の夕べ」★☆

        【日 時】2018年2月20日(火) 19:30開演(19:00開店)
        【会 場】名曲喫茶・カデンツァ(文京区本郷7-2-2-B1F)
             03-5844-6807
        【料 金】¥3,500(1drink付)
        【出 演】1st set (クラシック):上坂 学(Fl.)近藤 盟子(Pf.)
             2nd set (ブラジル音楽):今井 亮太郎(Pf.)、 川満 直哉(Fl.)
        ※入替制ではありません。どちらもお楽しみいただけます。
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        【Facebook】https://www.facebook.com/events/164512214329682/
        【過去の公演】第1回第2回

        第3回目となる「クラシックとブラジル音楽の夕べ」、毎回クラシックコンサートとは違った気の置けない盛り上がりが楽しいコンサートです。是非お出かけ下さい!

        クラシックのテーマは「アパッショナータ(情熱)」と題し、ヘンデル(意外と思われるかも知れませんがとても情熱的な作曲家です):ソナタ イ短調 HWV.362、クライスラー:愛の喜び、ラフマニノフ:ヴォカリーズ、ジョン・ロード(伝説のロックバンド、ディープパープルのキーボード奏者):「TO NOTICE SUCH THINGS」(原曲は管弦楽)などを演奏致します。もちろんピアノの独奏も、川満さんとのデュオもありますよ!


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        ◆クライス・フルート・ソロイスツ公演
         Vol.220:2018.3/17(土)7:00p.m.開演(6:30p.m.開場)
        ◆会 場:スペースDo(JR新大久保駅・大久保駅下車徒歩5分)
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        [クライス・フルート・ソロイスツ] Vol.219「ザ・トリオVI〜Sterling tonesIII〜フルートアンサンブル名曲集」へ向けてどうやって準備しているかというと

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          代替え楽器DSRHE

          先日の最後の合わせで、私の楽器が「あれ、、、?、この音出ない」と緊急事態発生(;゜ロ゜) それまで余り使っていなかった総銀製の楽器をこの数ヶ月集中的に使い始めたので狂ってきたのでしょう。精密機器であるフルートも機械ですから使っていないと安定しないのですね。折悪く私の体調が余る優れなかったものですから「明日体調が良かったら調整に伺います」といつものフルート屋さんの店長さんに話すと「今日すぐ代替え楽器お送りします。明日朝には着きますよ」との嬉しいお申し出。「お願いします」とホッと胸をなで下ろしたのでありました。

          もちろん、似ているとは言え頭部管は手作業で作りますから微妙に違います。でも数十年使い続けたメーカーの楽器ですから癖も熟知していて何とかなるのですね。自分の楽器よりも綺麗なお借りしたフルートで、言い音楽を奏でますよ!

          皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。



          ザ・トリオV〜Sterling tonesIII〜フルートアンサンブル名曲集
          ◆公演日:2018.2月12日(月・祝)2:30p.m. 開演(2:00p.m.開場)
          ◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子平野 景子
          ◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
          ◆お話し:大竹 亮
          ◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
          (未就学児の入場はご遠慮下さい)
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          ◆プログラム

          ●ヨハン・マッテゾン:三重奏曲 ハ長調(3Fl)

          ドイツの後期バロックの作曲家マッテゾンは、調によって色彩感が違うことを論じた「調性格論」が有名です。構成のしっかりした作風は生真面目さを感じる音楽が特徴です。


          ●メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」より、スケルツォ(2Fl、平野、大前)

          原曲は管弦楽ですが随所にフルートのソロがあり、特に曲の最後には難しく長いソロが待っています。このアレンジでももちろんそのソロは生かされてており、平野さんのテクニックも聞き所です。


          ●モーツァルト:きらきら星変奏曲(フランスの歌曲「ああ、お母さん、あなたに申しましょう」による12の変奏曲 KV.300e[265]、2Fl、上坂、大前)

          ピアノのピースとして有名なこの作品は、フルート二重奏だけでは無く木管五重奏などにも編曲されている人気のある作品です。可愛い主題が壮大な曲想とテクニックで表現を広げていきます。


           

          −−−Tea Time(ワイン、ジュースのサービスがあります)−−− 



          ●ワルキエ:3本のフルートの為の3つのトリオより、第1番変ホ長調 Op.93-1
          (3Fl)

          ワルキエは現在のベルギー生まれのフルートの名手です。パリ音楽院で当時のスーパースター・トゥルーに師事しています。師匠譲りの綿密な曲の構成、スーパーテクニック、愁いのある音楽は聴く人を一瞬で引きつけてしまうことでしょう。


          ●クンマー:華麗なる三重奏曲 ニ長調 Op.30(3Fl)

          オーストリア生まれのヴィルトゥオーゾです。ロマン派の真ん中を生きたクンマーの作風は、その時代通りのロマンティックで哀愁を帯びた作風が特徴です。フルート愛好家なら、聴けばすぐに演奏したくなることでしょう!


           

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          [クライス・フルート・ソロイスツ] Vol.219「ザ・トリオVI〜Sterling tonesIII〜フルートアンサンブル名曲集」へ向けてどうやって練習しているかというと〜その2

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            ザ・トリオV〜Sterling tonesIII〜フルートアンサンブル名曲集
            ◆公演日:2018.2月12日(月・祝)2:30p.m. 開演(2:00p.m.開場)
            ◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子平野 景子
            ◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
            ◆お話し:大竹 亮
            ◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
            (未就学児の入場はご遠慮下さい)
            フライヤー(チラシ)拡大画像
            ◆スマホはQRコードから(Vol.219専用)

            Vol.219QR
            ◆プログラム
             ヨハン・マッテゾン:三重奏曲 ハ長調(3Fl) 
             メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」より、スケルツォ(2Fl、平野、大前) 
             モーツァルト:きらきら星変奏曲(フランスの歌曲「ああ、お母さん、あなたに申しましょう」による12の変奏曲 KV.300e[265]、2Fl、上坂、大前) 

             

            −−−Tea Time(ワイン、ジュースのサービスがあります)−−− 


             ワルキエ:3本のフルートの為の3つのトリオより、第1番変ホ長調 Op.93-1(3Fl) 
             クンマー:華麗なる三重奏曲 ニ長調 Op.30(3Fl)


            Probe219

            いつもフザケた写真ばかりですが、本当はこんな感じです、こんな感じなんです。さあ、今回も重量級のプログラム、十二分にフルートを楽しめますよ!プログラムは以下の通りです。

            ●ヨハン・マッテゾン:三重奏曲 ハ長調(3Fl)

            ドイツの後期バロックの作曲家マッテゾンは、調によって色彩感が違うことを論じた「調性格論」が有名です。構成のしっかりした作風は生真面目さを感じる音楽が特徴です。


            ●メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」より、スケルツォ(2Fl、平野、大前)

            原曲は管弦楽ですが随所にフルートのソロがあり、特に曲の最後には難しく長いソロが待っています。このアレンジでももちろんそのソロは生かされてており、平野さんのテクニックも聞き所です。


            ●モーツァルト:きらきら星変奏曲(フランスの歌曲「ああ、お母さん、あなたに申しましょう」による12の変奏曲 KV.300e[265]、2Fl、上坂、大前)

            ピアノのピースとして有名なこの作品は、フルート二重奏だけでは無く木管五重奏などにも編曲されている人気のある作品です。可愛い主題が壮大な曲想とテクニックで表現を広げていきます。


             

            −−−Tea Time(ワイン、ジュースのサービスがあります)−−− 



            ●ワルキエ:3本のフルートの為の3つのトリオより、第1番変ホ長調 Op.93-1
            (3Fl)

            ワルキエは現在のベルギー生まれのフルートの名手です。パリ音楽院で当時のスーパースター・トゥルーに師事しています。師匠譲りの綿密な曲の構成、スーパーテクニック、愁いのある音楽は聴く人を一瞬で引きつけてしまうことでしょう。


            ●クンマー:華麗なる三重奏曲 ニ長調 Op.30(3Fl)

            オーストリア生まれのヴィルトゥオーゾです。ロマン派の真ん中を生きたクンマーの作風は、その時代通りのロマンティックで哀愁を帯びた作風が特徴です。フルート愛好家なら、聴けばすぐに演奏したくなることでしょう!


            練習も終わって、、、


            Probe219

            今日のおやつはシナモンシュガーたっぷり、ハチミツもたっぷりかけて旨旨フレンチトースト。

            Probe219

            食べ物を前にしていつも通りに戻る二人です(*^▽^*)





             

            〜〜〜 お知らせ 〜〜〜




            ◆クライス・フルート・ソロイスツ公演
            Vol.219:2018.2/12(月・祝)2:30p.m.開演(2:00p.m.開場)
            (開催時間等にご注意下さい)

            Vol.220:2018.3/17(土)7:00p.m.開演(6:30p.m.開場)
            ◆会 場:スペースDo(JR新大久保駅・大久保駅下車徒歩5分)
            TEL.03-3361-2211
            フライヤー両面拡大画像(デザインはReikoさん


            ソロイスツ218〜220フライヤー
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