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心の浄化・写真展、そして旨旨を

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    マイケル・ケンナ

    午前中は体調が思わしくなく予定をキャンセルして寝込んでいたワタクシですが、根性で(笑)お昼には起き出し用事を済ませ夕方はこちらへ!期待膨らむミュージアムへの参道。

    マイケル・ケンナ

    イギリス出身の写真家、マイケル・ケンナの描くモノクロの世界へ。

    マイケル・ケンナ

    デジタル全盛の今も尚古いハッセルブラッドで撮影したというモノクロの世界はとてもリアリティに富んでいます。絵画も好きですが、絵画は記憶色や記憶風景の世界と感じてしまうことがあります。写真にはそれが無く感情移入しやすいんですね。それは人の目線で確かに見た風景や人物、物が写し出されプリントされているからだと思います。ある時は偶然にも私と同じ目線を見つけることだって出来るのです。昔、さんざん地面に這いつくばって野良猫(地域猫)を撮ってきた私にとって、マイケル・ケンナのローアングルの写真は心地良いデジャヴュの様な感覚をもたらせてくれます。橋、工場、発電所の写真も喜びをもたらせてくれます。

    マイケル・ケンナ

    フライヤーと同じ写真と。
    館内に展示されている写真のほとんどは接写しなければ撮影可能ですが、日本人のヌード写真、ナチスドイツの強制収容所の写真は撮影出来ません。私は上記の三枚ともう一枚の計四枚を行った記録に撮っただけですが、それは、写真に記録して見返すより、自分の目でじっと見て、または離れて眺めた方がはるかに印象に残ると感じるからです。写真を深く追求している人にとってはその技術の参考にはなるのでしょう、熱心にスマホをかざしている人も多く見受けられました。それらの素晴らしいプリントは風景の切り取り方が斬新で、光と仲良くなっていますね。

    マイケル・ケンナ

    ここ東京都写真美術館へ来たのは、「崩れ落ちる兵士」目当てに来たロバート・キャパ展以来の久しぶりのことです。忙しかったり気持ちが落ち着かなかったり時間が無い時こそやりくりして静の芸術に触れることはとても価値がありますね。心が浄化されます。

    マイケル・ケンナ

    コーヒーで一息ついているうちに陽は沈んでいました。
    さて、夕食へ。

    なすび亭

    待ってました、ビール、体調が良ければこその旨旨です。

    なすび亭

    本日は和食、こちらは吉岡英尋シェフが腕を振るう大好きななすび亭です。先付けとして供された白子と白菜の茶碗蒸しに続き、お椀は海老芋のお吸い物です。魚は太刀魚だったかな、、、(忘れてる)。

    なすび亭

    お造り(お醤油以外に高菜醤油が面白かった)の次に供された聖護院大根と牡蠣の青海苔あんかけ。とても美味しかった。上品な出汁はとても真似出来ない、これこそ外食すべき味、と思わされます。お造りが供されたタイミングで日本酒にスイッチ、このお店「なすび亭」の名が付いた福島県の純米吟醸(純米無濾過生原酒)を。旨味たっぷりですがすっきりした飲み口の危ないお酒。

    なすび亭

    そして焼き物は鰆、菜の花が添えられています。鰆は見た目以上にボリュームがありました。焦げていますが苦くありません。それどころか炭火焼きでしょうか、香りがとても素敵でした。そして、菜の花の上に乗っているのは出汁に山葵がほのかに効いた味付けの大根でした。これ、いい!真似したい。いや、絶対に真似する!(笑)

    お酒は、すっきり辛口、高知の純米吟醸、美丈夫(びじょうふ)。このあと、いくらの乗ったアオリイカのジュレ(?)、ご飯は蟹の炊き込みご飯(味噌汁、香の物付き)でした。

    そして、

    なすび亭

    デザートは、ぜんざいのブラン・マンジェ。これも最高に美味しいです。本当にアーモンド・ミルクが使われているのでしょうか、豊かな香りの上に上品なぜんざいが乗っています。吉岡シェフ、ブラン・マンジェがお得意のようですね、苺や葡萄のブラン・マンジェもお作りになっている。とにかく美味しい。満足の八品でありました。

    なすび亭

    一緒に写真もお願いしました。良い記念になります。ありがとうございました。

    もう、空気も入らないくらいの満腹でしたが、近くに住むフルートのお弟子さんで、クライスピアノ部員でもあるHirokoちゃんをLINEで呼び出しお茶をすることに。

    カフェ

    「昨日までインフルエンザで仕事を休んでいました」。あ、無理して出てきてくれたんだね、ありがとう。深々とマスクをして、誰だか分からないですね、、、

    とお茶をしていたら、

    カフェ

    ピアニストの三舩優子さんとバッタリ!ああ、バッタリが得意なワタシ(^^)v お目にかかるのは何年ぶりでしょうか、嬉しいサプライズでした。




     

    〜〜〜〜〜 お知らせ 〜〜〜〜〜





     

     

    【フルートとピアノで愉しむ クラシックとブラジル音楽の夕べ(第4回)】


    ■開催日時:2019.2/11(月・祝) 18:30〜/20:00〜 (入替なし)
    ■会  場:吉祥寺Strings(武蔵野市吉祥寺本町2-12-13 B1F)
    ■料  金:¥3,000−(+ご飲食代)
    ■出  演:クラシック:上坂 学(Flute)、 近藤 盟子(Piano)
          ブラジル音楽:川満 直哉(Flute)今井 亮太郎(Piano)


    クラシックとブラジルVol.4
     

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    【クライス・フルート・ソロイスツ公演】


     

     

    Vol.227「横取りクラシック・II」
    ◆日 時:2019.2/24()7:00p.m.開演(6:30p.m.開場)

    ◆会 場:スペースDo(JR新大久保駅・大久保駅下車徒歩5分)
         TEL.03-3361-2211
    ◆入場料:一般¥2,500− 高校生以下¥1,500−
        (未就学児の入場はご遠慮下さい)
    フライヤー両面拡大画像(デザインはReikoさん
    ◆出 演:Fl.上坂 学平野 景子 Pf.近藤 盟子
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    ◆Mobile

     227QR

    ◆プログラム:Webサイト
     バッハ:2Flのための協奏曲 ニ短調 BWV1043(2Fl+Pf、原曲2Vln) 
     グリーグ:ソナタ第1番 ヘ長調 Op.8(Fl+Pf、平野、原曲Vln)

     

    −−−Tea Time(ワイン、ジュースのサービスがあります)−−− 


     ブラームス:ソナタ第2番 変ホ長調 Op.120-2(Fl+Pf、上坂、原曲:Cla) 
     ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 Op.67「運命」より、第1楽章(Pf solo、近藤、原曲:管弦楽) 
     モシュコフスキー:組曲 Op.71(2Fl+Pf、原曲2Vln


    227-229フライヤー
     

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    ◆フルートの神髄に触れよう!
    フルートクライス・上坂 学 プライベートレッスン in 大阪 Vol.53
    ◆2019年3月23日(土)

     KOKOPLAZA音楽練習室(新大阪駅東口より徒歩5分)
    ◆Vol.51の様子
     こちらからご覧下さい。
     

    大阪レッスンロゴ
     
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