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[ライヴ] 「第3回フルートとピアノで愉しむクラシックとブラジル音楽の夕べ」ご報告

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    ★☆第3回「フルートとピアノで愉しむクラシックとブラジル音楽の夕べ」★☆

    【日 時】2018年2月20日(火) 19:30開演(19:00開店)
    【会 場】名曲喫茶・カデンツァ(文京区本郷7-2-2-B1F)
         03-5844-6807
    【料 金】¥3,500(1drink付)
    【出 演】1st set (クラシック):上坂 学(Fl.)近藤 盟子(Pf.)
         2nd set (ブラジル音楽):今井 亮太郎(Pf.)、 川満 直哉(Fl.)
         ※入替制ではありません。どちらもお楽しみいただけます。
    【フライヤー】こちらより拡大画像をご覧頂けます

    【Facebook】https://www.facebook.com/events/164512214329682/
    【過去の公演】第1回第2回
    【カデンツァさんのブログ記事】こちらよりご覧下さい


    <本日の開演前>

    第3回クラシックとブラジル

    第3回目となる「クラシックとブラジル音楽の夕べ」、会場は本郷三丁目の名曲喫茶・カデンツァさんです。

    第3回クラシックとブラジル

    名曲喫茶ではありますがライブも積極的に開催していて、お店の中にはご覧のようにグランドピアノが設置されています。名曲喫茶に良くある、置いてあるだけ、ではなく、丁寧に扱われメンテナンスもきちっとされている様でコンディションもとても良い感じでした。

    第3回クラシックとブラジル

    過去2回同様今回もクロスオーバーがクラシック側、ブラジル側それぞれに1曲ずつありました。リハーサル(ゲネプロ)はまずクロスオーバーから。

    さあ、開演です。



    <本日のクラシック「アパッショナータ・クラシック」>

    第3回クラシックとブラジル

    まずはクラシックから。プログラムは以下の通りでした。

    <アパッショナータ・クラシック>
    ・ヘンデル:ソナタ イ短調HWV.362
    ・ラフマニノフ:ヴォカリーズ
    ・クライスラー:愛の喜び (原曲:「古典的手稿」第10曲、Vln+Pf)
    ・ロード:「To Notice Such Things」より、
         I. ある日を過ごした時 II. 裁判所にて(原曲:管弦楽)
    ・シューマン:幻想小曲集 Op.12より、第2曲「飛翔」(ピアノ独奏)
    ・大島ミチル:風笛(NHK連続テレビ小説「あすか」のテーマ (2Fl+Pf、共演:川満直哉)
    ・カリヴォダ:サロンの小品 Op.228(原曲:Ob+Pf)

    アンコールは、ゴセック:タンブーランでした。

    今回は「アパッショナータ(情熱的)」と題した選曲で、バロックのヘンデルも情熱的な作品があることを感じて頂き、ラフマニノフやクライスラー、シューマンなどのロマン派から近代の情熱的な作品を並べてみました。

    ちょっとしたトピックは元々はクラシックのピアノを勉強したというジョン・ロードの作品で、ロードは70年代に爆発的な人気を博したハードロックバンド「ディープ・パープル」のキーボード奏者として活躍した人です。あの大ヒット曲「ハイウェイ・スター」のキーボードもロードが弾いています(参考。右から2人目がロード。Live in Japan)。なかなか情熱的な、しかし情緒溢れる素敵な作品でした。BURNは今でもBGMで使われたりしていますね。(余談ですが、キング・クリムゾンも懐かしいなあ!)


    第3回クラシックとブラジル

    クロスオーバーの「風笛」。このような企画は楽しいですね。是非継続して、もっと突っ込んだ内容に出来ればと思っています。


    <本日の休憩中>

    第3回クラシックとブラジル

    クラシックの部が終わって。ブラジルセクションのお二人は初めての会場となるので、響きや聞こえ方などを談笑中。

    第3回クラシックとブラジル

    休憩中にお客様と談笑出来るのもこのようなライブの特権です!


    <本日のブラジル・セクション>

    第3回クラシックとブラジル

    さて、ブラジル音楽のセクションが始まりました。曲目解説や奏者の曲に対する思いなども丁寧に説明されてどの曲も聞きやすいです。クラシックではまず使われない電子機器も駆使されて、前半のクラシックとは全く違ったテイストが新鮮です。ライブ2回分楽しめる感じです。

    プログラム(セットリスト)は以下の通り。

    <ボサノヴァ・ショーロ・MPB>
    ・Samba do Avião (Antonio Carlos Jobim)
    ・O Barquinho (Roberto Menescal)
    ・Olha pro Céu (Antonio Carlos Jobim)
    ・スカイブルーの肖像 (今井亮太郎)
    ・Carinhoso (Pixinguinha) ※ピアノ独奏
    ・Minha Flauta de Prata (Jayme Florence) ※2Fl+Pf
    ・Acaso (Ivan Lins)
    ・Bebê (Helmeto Mascoal)
    ・Brigas Nunca Mais (Antonio Carlos Jobim)
    ・Samba da Manta (川満直哉、アンコール)


    第3回クラシックとブラジル

    ブラジル音楽側のクロスオーバーはショーロ。譜面があれば何とか、、、なったかな?

    第3回クラシックとブラジル

    終演ごの記念撮影。楽器は「上坂持ち」、左手は亮太郎さんポーズでキメ!(^o^)
    ということで、、、

    <本日の打ち上げ>

    第3回クラシックとブラジル

    行くか行かないか、、、結局一杯だけ、と言うノリで中華屋さんで乾杯!

    第3回クラシックとブラジル

    こんなのとか、

    第3回クラシックとブラジル

    こんなド定番に加えて、

    第3回クラシックとブラジル

    亮太郎さんの飲兵衛チョイスはねぎチャーシュー\(^O^)/旨いよ。

    第3回クラシックとブラジル

    6人で1時間ほどの間に相当な品数(10品は頼んだなあ( ̄。 ̄;))を黙々と平らげましたよ!ウケル。楽しいひとときでした。第4回も実現させたいなあ。






     

    〜〜〜 お知らせ 〜〜〜




    ◆クライス・フルート・ソロイスツ公演
     Vol.220:2018.3/17(土)7:00p.m.開演(6:30p.m.開場)
    ◆会 場:スペースDo(JR新大久保駅・大久保駅下車徒歩5分)
    TEL.03-3361-2211
    フライヤー両面拡大画像(デザインはReikoさん


    ソロイスツ218〜220フライヤー
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