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[クライス・フルート・ソロイスツ] Vol.233「プレミアムコンチェルト」へ向けてどうやって練習しているかというと

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    <<クライス・フルート・ソロイスツ公演>>


    Vol.233「ザ・プレミアムコンチェルト」
    ◆日 時:2019.11/3
    7:00p.m.開演(7:30p.m.開場)
    ◆会 場:スペースDo(JR新大久保駅・大久保駅下車徒歩5分)
         TEL.03-3361-2211
    ◆入場料:一般¥2,500− 高校生以下¥1,500−
        (未就学児の入場はご遠慮下さい)
    フライヤー両面拡大画像(デザインはReikoさん
    ◆出 演:Fl.上坂 学平野 景子 Pf.近藤 盟子
    ◆お話し:大竹 亮
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     Vol.233QR

    ◆プログラム:Webサイト

     ・C.シュターミッツ:フルート協奏曲 ト長調 Op.29(Fl+Pf、平野)
     ・C.P.E.バッハ:フルート協奏曲 イ長調 Wq.168/H.438(Fl+Pf、上坂)

     

    −−−Tea Time(ワイン、ジュースのサービスがあります)−−− 


     ・J.S.バッハ:イタリア協奏曲 BWV.971(ピアノ独奏、近藤)
     ・チマローザ:2本のフルートのための協奏曲(2Fl+Pf)

    CPE−WQ.168

    来週末11月3日(日)に開催されるソロイスツVol.233は「協奏曲」の特集です。ピアノのソロのバッハは、協奏曲の型式とは違いますが、協奏曲と名の付いた作品として考察も含めて取り上げることにしました。共演の景子ちゃんは人気のシュターミッツを、2Flでは名曲のチマローザを演奏致します。

    さて、私が演奏するC.P.E.バッハの協奏曲は、同じテーマ(メロディ)でチェロ版があります。最初はチェロ版からのアレンジかと思っていましたがそうでは無いようですね。チェロ版の作品番号は「Wq.172」に対してフルート版は「Wq.168(ヴォトケンヌ番号)/H.438(ヘルム番号)」とフルートの方が若い番号が付いています。若い番号だからと言って必ずしも先に作曲されたと言うことはありませんが、作曲者自身の作(編曲)である可能性が高いとも言えます。

    管弦楽(この場合は弦楽合奏ですが)との協奏曲のピアノへのアレンジは出版社によってまちまちで、素晴らしい編曲もあればモラルを疑う様な物まであって、どの版を使うかは重要になってきます。適切に音を省いてピアノで弾いてちょうど良い響きが得られる様考え抜かれたアレンジ、とにかく原曲通りに全ての音を楽譜に書き記した結果ピアノでの演奏に適さない物まであるわけです。この協奏曲の3楽章は弦楽器の連打がとても多く、それもテンポ32以上での三連符とピアノの演奏はシューベルトの魔王並みの難しさです(昨日に引き続き対岸の火事)。でも、その連打が極めて効果的で、素敵で、何としても頑張って引いてもらいたいのですね、よろしくお願いします(対岸の、、、以下略)。(こちらを参考に。フルート版チェロ版

    フルート・パートも技巧的でギャラントな華やかさを持ち合わせた素晴らしい協奏曲です。やはりチェロ版を先に構想したのかな、と思わせられる様な華麗な跳躍の連続が随所にあって、スキッと爽快な響きは聴く人の心を掴んで離さないでしょう。演奏会で吹くのは初めてですので楽しみです。

    余談ですが、シューベルトの魔王の伴奏はピアニスト泣かせで、延々と続く右手の3連符の連打は即刻腱鞘炎になりそうな勢いですが、それをまたピアノ独奏用にアレンジしたトンデモナイ人がいて、はい、リストですね、とにかく演奏効果は絶大なのですが演奏はとても大変です(でも弾いてみたい)。シューベルトはその他にもフルートの作品として有名な「ぼめる花の主題による変奏曲」の伴奏でもピアニスト泣かせな部分があります。

    と、聴いているだけでは分からない苦労がある「プレミアムコンチェルト」、こっそりピアノにも注目してみて下さいね( ̄。 ̄;)


    <本日の大発表会Vol.29へ向けて>

    品川

    今日は品川レッスン(随時募集中!)
    今どきここまで変色させるのは珍しい銀製のメカニズム(管体は金製)の楽器を駆るKさんであります。私の音作りのテキストは完璧に暗譜して下さっていて、レッスンも極めてスムーズ。基礎訓練も要領よくこなしていきます。


    品川

    音作りに続く基礎は分散和音と音階です。例によって色々工夫した練習方法を採っています。そして発表会で取り上げる作品は、ショスタコーヴィチとヘンデルという組み合わせ。ヘンデルのソナタは縦笛用(アルトリコーダー)に作曲された物ですが、今では横笛(フルート)の作品としての存在も大きくなっています。当時は縦笛の方がメジャーでしたが、今では横笛の方がメジャーというわけです。

    その他、C.P.E.バッハ、タファネル、モーツァルト、シューベルト等々を取り上げました。ふう(今日も大曲ばかりという意味)。








     

    〜〜〜〜〜 お知らせ 〜〜〜〜〜





     

     

    <<クライス・フルート・ソロイスツ公演>>


    Vol.233「ザ・プレミアムコンチェルト」
    ◆日 時:2019.11/3
    7:00p.m.開演(7:30p.m.開場)
    ◆会 場:スペースDo(JR新大久保駅・大久保駅下車徒歩5分)
         TEL.03-3361-2211
    ◆入場料:一般¥2,500− 高校生以下¥1,500−
        (未就学児の入場はご遠慮下さい)
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    ◆出 演:Fl.上坂 学平野 景子 Pf.近藤 盟子
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    ◆プログラム:Webサイト

     ・C.シュターミッツ:フルート協奏曲 ト長調 Op.29(Fl+Pf、平野)
     ・C.P.E.バッハ:フルート協奏曲 イ長調 Wq.168/H.438(Fl+Pf、上坂)

     

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     ・J.S.バッハ:イタリア協奏曲 BWV.971(ピアノ独奏、近藤)
     ・チマローザ:2本のフルートのための協奏曲(2Fl+Pf)


    ソロイスツ・フライヤー233-235
     

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    <<フルートクライス関西・大阪レッスン>>


    ◆フルートの神髄に触れよう!
     フルートクライス・上坂 学 プライベートレッスン in 大阪 Vol.56
    ◆2019年11月16日(土)・17日
    (日)2日間開催!
     KOKOPLAZA音楽練習室(新大阪駅東口より徒歩5分)
    ◆Vol.55の様子
     こちらからご覧下さい。
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    [クライス・フルート・ソロイスツ] Vol.232「ヴィルトゥオーゾ・フルートII」演奏会後記

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      <<クライス・フルート・ソロイスツ公演>>


      Vol.232「ヴィルトゥオーゾ・フルートII」
      ◆日 時:2019.9/15
      2:30p.m.開演(2:00p.m.開場)
      ◆会 場:スペースDo(JR新大久保駅・大久保駅下車徒歩5分)
           TEL.03-3361-2211
      ◆入場料:一般¥2,500− 高校生以下¥1,500−
          (未就学児の入場はご遠慮下さい)
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      ◆出 演:Fl.上坂 学平野 景子双木 千鶴 Pf.近藤 盟子
      ◆お話し:大竹 亮
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       Vol.232QR


      <本日のゲネプロ>

      ソロイスツVol.232

      1週間ほど前に改装が終わったというホールはとっても綺麗。床も張り替えられ、しっかりとした舞台は横幅一杯に広がりました。さっそくにゲネプロです。

      ソロイスツVol.232

      壁にはエンボス加工(ディンプル加工)された木材が貼り付けられて音響も良くなりましたよ。

      ソロイスツVol.232

      開場となり、大阪から駆けつけてくれた生徒さんと談笑(^o^)


      <本日の開演〜前半>

      ソロイスツVol.232

      前半は全員でお話し、右は解説の大竹さん。

      今日は3人が3人とも違う材質の楽器での演奏、素材による音と響きの違いや好みなどを楽しくお話ししました。景子ちゃんは総銀製、千鶴ちゃんは管体14K製でキーメカニズムは9K製、私は管体プラチナ製、リッププレートや接合部、チムニーは14K製という楽器での演奏です。

      ソロイスツVol.232

      まずはコレット。
      彼の3Fl+BCの中ではサイコーにゴキゲンなアンサンブル曲です。

      ソロイスツVol.232

      そして、景子ちゃんとドップラー。


      <本日のTea Time>

      ソロイスツVol.232

      休憩時間になりました。赤白のワイン、ジュースが無料でサービスされます。

      ソロイスツVol.232

      我々奏者もお客様と楽しいひとときを過ごします。

      ソロイスツVol.232

      景子ちゃんもお客様と。

      ソロイスツVol.232

      ブラジル音楽のライブで初めてお目にかかった相吉さんご夫妻と。奥様の真代さんはフルートを吹いておられるんですよ〜。クライスの仲間になって欲しいですね!


      <本日の開演〜後半>

      ソロイスツVol.232

      後半は私がお話しを。
      何故このようなプログラムになったのか、その特徴や演奏効果等々。

      ソロイスツVol.232

      まずは千鶴ちゃんと華やかなアンデルセン。

      ソロイスツVol.232

      最後は珍しいドロステ=ヒュルスホフの協奏曲を。

      ソロイスツVol.232

      終演後の記念撮影です。


      ● コレット:Michel Corrette
      (1707.4.10.フランス、ルアン〜1795.1.21.パリ[86歳])
       −コンチェルト・コミック ハ長調「マルゴトン」Op.8-3(3Fl+Pf)
       ([6つのコンチェルト・コミック 作品8]、1732年頃出版[23歳頃])
        I.Adagio 3/4 - Allegro 2/4 II.Adagio 4/4 III.Allegro 3/8

      コレットは多才で多作家だったようです。また、弦楽器や管楽器、声楽等の、つまりほぼ全ての楽器を教え、また、教則本を著しました。「コンチェルトコミック」は全25曲作曲され、フルートだけでは無くオーボエやヴァイオリン等での編成でも演奏されました。オペラコミックの幕間に演奏されたと思われます。タイトルの「マルゴドン」とは、一般的には女性の名前なのですが、このタイトルと曲の内容との直接的な関係はありません。オペラの中の主役名などをタイトルに付けたのかも知れませんね。余談ですが、昔の楽曲のタイトルは必ずしも意味を持つわけでは無く、また、楽譜の販売目的で他人が勝手にタイトルを付けた場合も多いのです(ベートーヴェンの「運命」やヴィヴァルディの「四季」、ウェーバーの「羊飼いの嘆き」、シェドヴィーユの「忠実なる羊飼い」等々)。


      ● F.ドップラー:Albert Franz Doppler
      (1821.10.16.オーストリア領ランベルク[現ハンガリー、リヴォフ]〜1883.7.27.オーストリア、バーデン[ウイーン郊外] [62歳]) 
       −2FlとPfのためのソナタ Op.25(2Fl+Pf、上坂、平野)
       (1874出版[53歳]、第3楽章は有名な「アンダンテとロンド」)
        I.Moderato 4/4 II.Menuetto : Allegro con spirito 3/4
        III.Andante 4/4 - Rondo : Allegretto con moto 2/4

      ドップラーと言えばフルートにとって欠かせないヴィルトゥオーゾですね。兄弟で指揮者をしながらオフシーズンにはフルートの演奏会で世界中を巡っていました。その中の最高傑作の一つ「アンダンテとロンド」は、2Fl+Pfの編成を考えた場合最初に思い付くほどの定番曲ですが、前編として2つの楽章があることが近年分かりました。ドップラーとしては出版したくない思いがあったのかも知れませんが、吹いてみるとなかなか美しく華麗で、新しく発見された1楽章、2楽章と進み、3楽章のアンダンテとロンドは終楽章として「なるほど」と思わせられる曲想だと気付きます。第1楽章だけでも充分に長く、アマチュアのちょっとした発表会などにも最適で、2楽章のメヌエットはアンコールにも最適でしょう。

       

      −−−−−−−−− Tea Time −−−−−−−−−



      ● アンデルセン:Karl Joachim Andersen
      (1847.4.29.デンマーク、コペンハーゲン〜1909.5.7.[62歳])
       −2FlとPfのための軍隊風アレグロ ホ長調 Op.48(2Fl+Pf、上坂、双木)

      アンデルセンはベルリンフィルの創設メンバーで、フルートの為の小品やエチュードもたくさん著しています。特にエチュードはフルーティストにとって必須の課程でしょう。タイトルの「軍隊」から連想する様な勇ましさよりは、華麗な音楽と言った方が適切に感じられます。父親が軍人だったので「軍隊」をタイトルに付けたのではないか、と言う人もいますが、どうでしょうか。。。


      ● ドロステ=ヒュルスホフ:Maximilian Friedrich von Droste-Hulshoff
      (1764.10.22ドイツ、ヴェストファーレン州ミュンスター、ヒュルスホフ城〜1840.3.8シュタインフルト、ハウス・アルスト[76歳])
       −3FlとOrch.のための協奏交響曲 ニ長調
       (原題:3本のフルートとオーケストラのための三重小協奏曲)
        I.Allegro 4/4 II.Romance : Andante 3/4 III.Vivace 2/4

      名前の「ヒュルスホフ」はそもそも地名で、「ヒュルスホフ城」で生まれたドロステ=ヒュルスホフは裕福な家庭で育ちました。作曲家、指揮者としての活動をハイドンは高く評価したようです。この作品は古典時代の協奏曲の様式で作曲されていますが、その様式としてはほぼオンリーワンと言える極めて珍しく貴重な作品です。曲想は気難しさは無く練習は楽しく進められ、努力した分の成果が上げられる「努力に見合う曲」となっています(近・現代には努力に見合わない、人間には無理な指定の曲がたくさんあります)。堂々とした1楽章、2楽章の美しいロマンスに続き、軽快なロンドの3楽章が続きます。

      アンコールはS.ジョプリンの「The Strenuous Life(激しい人生、ルーズベルトの有名なスピーチに同じタイトルがある)、3Fl+Pf」でした。


      次回公演Vol.233は2019.11月3日(日)7:00p.m.公演「ザ・プレミアムコンチェルト」と題し、ドイツとイタリアの素敵な協奏曲の特集です。どうぞお楽しみに!!皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。



      <フルート・コミュニケーション Vol.232>

      本日の楽器の材質は

      ソロイスツVol.232 本日の3人の奏者の使う楽器は、それぞれに材質が違うという今どきは案外珍しい組み合わせです。と言うのも、最近の奏者は圧倒的に金製が多く、それまでのスタンダードである銀製のシェアは減り続けています。それは、金の持つ華やかさ、音色の多様性が好まれていて、私もその一人です。

       平野さんの使う楽器は、そのいまでは減少傾向にある銀製です。ゲストの双木さんは主流と言って良い金製(14K)で私もいつもなら同様に14K製の楽器を使っているのですが、今日私が使うのはプラチナ製。実は借り物で、その楽器を所有するある生徒さんが「先生、この楽器を演奏会で吹いてみて頂けませんか」という誘惑にさっさと乗ってしまったワケです。

       金と比べると輪郭がはっきりし、音量も出ます。使用する楽器は管体はプラチナ製、メカニズムやリッププレート、接続部は14K製というもの。華麗な彫刻や宝石も埋め込まれています。
      さてさて、今日の演奏はどうなりますか。いつもより音がデカくなるのは確実の模様です。。。

      (ま)










      <本日の打ち上げ>

      ソロイスツVol.232

      打ち上げ〜( ^_^)/□☆□\(^_^ )
      今日は音楽の事、楽器の話しなど、いつもより音楽談義に花が咲きました。まだ夕方なので気分的にも余裕充分です。今日までの約1ヶ月使っていたプラチナ製の楽器は持ち主の生徒さん(右奥)に無事お返し出来ました。1ヶ月楽しかったなあ。明日からは1ヶ月ぶりに自分の14Kを吹いて行きます。それも楽しみなんですよね〜。

      ソロイスツVol.232

      秋刀魚のお刺身がありましたーーー\(^O^)/旨旨。もちろん景子ちゃん御用達の鶏カラや細巻きも。辛子蓮根も美味しかったなあ。ピザにざるそばも、ビールも日本酒も、凄く食べて凄く飲んだ気分(^O^)v


      ソロイスツVol.232

      お疲れ様でした。また次回も宜しくね!!






       

      〜〜〜〜〜 お知らせ 〜〜〜〜〜





       

       

      <<クライス・フルート・ソロイスツ公演>>


      Vol.233「ザ・プレミアムコンチェルト」
      ◆日 時:2019.11/3
      7:00p.m.開演(7:30p.m.開場)
      ◆会 場:スペースDo(JR新大久保駅・大久保駅下車徒歩5分)
           TEL.03-3361-2211
      ◆入場料:一般¥2,500− 高校生以下¥1,500−
          (未就学児の入場はご遠慮下さい)
      フライヤー両面拡大画像(デザインはReikoさん
      ◆出 演:Fl.上坂 学平野 景子 Pf.近藤 盟子
      ◆お話し:大竹 亮
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       Vol.233QR

      ◆プログラム:Webサイト

       ・C.シュターミッツ:フルート協奏曲 ト長調 Op.29(Fl+Pf、平野)
       ・C.P.E.バッハ:フルート協奏曲 イ長調 Wq.168/H.438(Fl+Pf、上坂)

       

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       ・J.S.バッハ:イタリア協奏曲 BWV.971(ピアノ独奏、近藤)
       ・チマローザ:2本のフルートのための協奏曲(2Fl+Pf)


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      <ソロイスツ弘前公演Vol.4>


      弘前Vol.4
       

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      今年も弘前で活躍するフルート奏者・工藤 千尋さんをお招きして「セ・バ・フランス(津軽弁で「さあ、フランス」)」と題し、バロックから20世紀までのフランス音楽を特集します。昨年の様子をご覧下さい





       

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      <<フルートクライス関西・大阪レッスン>>


      ◆フルートの神髄に触れよう!
      フルートクライス・上坂 学 プライベートレッスン in 大阪 Vol.55
      ◆2019年7月28日
      (日)
       KOKOPLAZA音楽練習室(新大阪駅東口より徒歩5分)
      ◆Vol.54の様子
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      [クライス・フルート・ソロイスツ] Vol.232「ヴィルトゥオーゾ・フルートII」へ向けてどうやって練習しているかというと〜その3

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        <<クライス・フルート・ソロイスツ公演>>


        Vol.232「ヴィルトゥオーゾ・フルートII」
        ◆日 時:2019.9/15
        2:30p.m.開演(2:00p.m.開場)
        ◆会 場:スペースDo(JR新大久保駅・大久保駅下車徒歩5分)
             TEL.03-3361-2211
        ◆入場料:一般¥2,500− 高校生以下¥1,500−
            (未就学児の入場はご遠慮下さい)
        フライヤー両面拡大画像(デザインはReikoさん
        ◆出 演:Fl.上坂 学平野 景子双木 千鶴 Pf.近藤 盟子
        ◆お話し:大竹 亮
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         Vol.232QR

        ◆プログラム:Webサイト *曲順を一部変更しました

         ・コレット:コンチェルト・コミック ハ長調「マルゴトン」Op.8-3(3Fl+Pf)
         ・ドップラー:2FlとPfのためのソナタ Op.25(2Fl+Pf、上坂、平野)
               (3楽章は有名なアンダンテとロンド)
         

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         ・アンデルセン:軍隊風アレグロ ホ長調 Op.48(2Fl+Pf、双木、上坂)
         ・ドロステ=ヒュルスホフ:3FlとOrchのための協奏交響曲 ニ長調(3Fl+Pf)


        Probe232

        公演を明後日に控え最後の練習となりました。

        Probe232

        まずはデュオの合わせから。
        景子ちゃんとは、3楽章が有名な「アンダンテとロンド」のドップラーのソナタです。近年発見されたという第1、第2楽章も美しく素敵な作品です。3楽章併せると結構な演奏時間で大曲なのですが、それを感じさせない美しい音楽の流れがあります。

        Probe232

        そして千鶴ちゃんとはアンデルセン。
        「軍隊風アレグロ」と名付けられたこのトリオは、「軍隊」と言うほど堅物では無く、堂々とした、という表現が相応しいヴィルトゥオーゾな作品です。ドップラー同様技巧的なフレーズもたくさん楽しめる作品、アマチュアの皆さんもきっと吹きたくなってしまう、そんな作品です。

        後は明後日の本番に向けて気持ちを盛り上げて行くだけです(^O^)v
        と言う事で、


        <本日の賄い>

        Probe232

        久しぶりにほうれん草入りフムスです。

        ・一晩水に浸した乾燥ガルバンゾを、柔らかくなるまで40分ほど茹でます。
        ・ほうれん草は1分ほどレンジで加熱しておきます。
        ・ほうれん草を小さく千切ってフードプロセッサーにかけます。
        ・ほうれん草がペースト状になってきたらガルバンゾ、オリーブオイル、
         タヒーニ、クミンパウダー、すり下ろしたにんにく、お塩を加え、
         良く混ぜていきます。
        ・お皿に盛ったらオリーブオイルとガルバンゾをお飾りして完成!
         オリーブオイルはなるべく美味しい物をお使い下さいね。

        お伴は全粒粉のクラッカーで。
        旨旨ですよ〜\(^O^)/

        Probe232

        演奏会来てね!!





         

        〜〜〜〜〜 お知らせ 〜〜〜〜〜





         

         

        <<クライス・フルート・ソロイスツ公演>>


        Vol.232「ヴィルトゥオーゾ・フルートII」
        ◆日 時:2019.9/15
        2:30p.m.開演(2:00p.m.開場)
        ◆会 場:スペースDo(JR新大久保駅・大久保駅下車徒歩5分)
             TEL.03-3361-2211
        ◆入場料:一般¥2,500− 高校生以下¥1,500−
            (未就学児の入場はご遠慮下さい)
        フライヤー両面拡大画像(デザインはReikoさん
        ◆出 演:Fl.上坂 学平野 景子双木 千鶴 Pf.近藤 盟子
        ◆お話し:大竹 亮
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         Vol.232QR

        ◆プログラム:Webサイト *曲順を一部変更しました

         ・コレット:コンチェルト・コミック ハ長調「マルゴトン」Op.8-3(3Fl+Pf)
         ・ドップラー:2FlとPfのためのソナタ Op.25(2Fl+Pf、上坂、平野)

               (3楽章は有名なアンダンテとロンド)
         

        −−−Tea Time(ワイン、ジュースのサービスがあります)−−− 


         ・アンデルセン:軍隊風アレグロ ホ長調 Op.48(2Fl+Pf、双木、上坂)
         ・ドロステ=ヒュルスホフ:3FlとOrchのための協奏交響曲 ニ長調(3Fl+Pf)


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        <TRIchrO JAPAN TOUR 2019>


        トライクロ
         

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        昨年も共演したジャズトリオ「TRIchrO」とのライブです。開場は昨年と同じ青山のZIMAGINE、TRIchrOでピアノ弾くのは大学の同級生のEriko。フルート科卒業ですバークリーのジャズピアノ科で研鑽を積んだ才能のある人です。パワーアップして日本でのツアーを開催します。



         

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        <ソロイスツ弘前公演Vol.4>


        弘前Vol.4
         

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        今年も弘前で活躍するフルート奏者・工藤 千尋さんをお招きして「セ・バ・フランス(津軽弁で「さあ、フランス」)」と題し、バロックから20世紀までのフランス音楽を特集します。昨年の様子をご覧下さい




         

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        <<フルートクライス関西・大阪レッスン>>


        ◆フルートの神髄に触れよう!
        フルートクライス・上坂 学 プライベートレッスン in 大阪 Vol.55
        ◆2019年7月28日
        (日)
         KOKOPLAZA音楽練習室(新大阪駅東口より徒歩5分)
        ◆Vol.54の様子
         こちらからご覧下さい。
        スマホはこちらのQRコードから
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        [クライス品川レッスン] 今日も合間練習〜やっと楽器に慣れてきた

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          品川でドップラー練習

          今日も品川フルートレッスンの合間に練習練習です。

          プラチナの様な比重の重い楽器の大変さは、自分の物となるまでに時間がかかることです。音を出すだけで良いなら数秒の時間があれば充分ですが、その楽器の良さを引き出し自分の思う通りのコントロールをするには通常半年くらいはかかります。この借り物の楽器を使い始めてまだ3週間、やっと楽器の癖と個性が分かり始めた頃なんですね。一番苦労するのは鳴らし方と音程のコントロールです。音作りと音程はイコールと言っても良いほどの事柄で、音作りが上手く行くと言うことは音程も思う様に行くと言うことなのです。

          歌口に息を吹き込む角度は頭部管によって大きく違ってきます。これは奏法のことを言っているわけでは無く、セッティングの問題なのです。角度が違えば息の消費量も変わってきますし、何より音色も違ってきます。何もかも違ってくる状況で楽器の機嫌を取りながら自分の意思を通すのに一苦労。でも、色々試して行く中で様々な顔を覗かせる楽器の表情を楽しみながら練習するわけなんですけどね。今回は使い始めてから本番までが1ヶ月ほどしか無いので楽しんでばかりいられないのがちょっと残念でもったい無い気がするところです。





           

          〜〜〜〜〜 お知らせ 〜〜〜〜〜





           

           

          <<クライス・フルート・ソロイスツ公演>>


          Vol.232「ヴィルトゥオーゾ・フルートII」
          ◆日 時:2019.9/15
          2:30p.m.開演(2:00p.m.開場)
          ◆会 場:スペースDo(JR新大久保駅・大久保駅下車徒歩5分)
               TEL.03-3361-2211
          ◆入場料:一般¥2,500− 高校生以下¥1,500−
              (未就学児の入場はご遠慮下さい)
          フライヤー両面拡大画像(デザインはReikoさん
          ◆出 演:Fl.上坂 学平野 景子双木 千鶴 Pf.近藤 盟子
          ◆お話し:大竹 亮
          Facebook

          ◆Mobile

           Vol.232QR

          ◆プログラム:Webサイト *曲順を一部変更しました

           ・コレット:コンチェルト・コミック ハ長調「マルゴトン」Op.8-3(3Fl+Pf)
           ・ドップラー:2FlとPfのためのソナタ Op.25(2Fl+Pf、上坂、平野)

                 (3楽章は有名なアンダンテとロンド)
           

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           ・アンデルセン:軍隊風アレグロ ホ長調 Op.48(2Fl+Pf、双木、上坂)
           ・ドロステ=ヒュルスホフ:3FlとOrchのための協奏交響曲 ニ長調(3Fl+Pf)


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          今年も弘前で活躍するフルート奏者・工藤 千尋さんをお招きして「セ・バ・フランス(津軽弁で「さあ、フランス」)」と題し、バロックから20世紀までのフランス音楽を特集します。昨年の様子をご覧下さい




           

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          フルートクライス・上坂 学 プライベートレッスン in 大阪 Vol.55
          ◆2019年7月28日
          (日)
           KOKOPLAZA音楽練習室(新大阪駅東口より徒歩5分)
          ◆Vol.54の様子
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          [クライス・フルート・ソロイスツ] Vol.232「ヴィルトゥオーゾ・フルートII」へ向けてどうやって練習しているかというと〜その2

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            <<クライス・フルート・ソロイスツ公演>>


            Vol.232「ヴィルトゥオーゾ・フルートII」
            ◆日 時:2019.9/15
            2:30p.m.開演(2:00p.m.開場)
            ◆会 場:スペースDo(JR新大久保駅・大久保駅下車徒歩5分)
                 TEL.03-3361-2211
            ◆入場料:一般¥2,500− 高校生以下¥1,500−
                (未就学児の入場はご遠慮下さい)
            フライヤー両面拡大画像(デザインはReikoさん
            ◆出 演:Fl.上坂 学平野 景子双木 千鶴 Pf.近藤 盟子
            ◆お話し:大竹 亮
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            ◆Mobile

             Vol.232QR

            ◆プログラム:Webサイト *曲順を一部変更しました

             ・コレット:コンチェルト・コミック ハ長調「マルゴトン」Op.8-3(3Fl+Pf)
             ・ドップラー:2FlとPfのためのソナタ Op.25(2Fl+Pf、上坂、平野)
                   (3楽章は有名なアンダンテとロンド)
             

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             ・アンデルセン:軍隊風アレグロ ホ長調 Op.48(2Fl+Pf、双木、上坂)
             ・ドロステ=ヒュルスホフ:3FlとOrchのための協奏交響曲 ニ長調(3Fl+Pf)



            Probe232、2回目
             

            ど〜ん!



            さあ、練習2回目始めますよ!

            Probe232、2回目

            プログラム順に、まずはコレットから。1st.は景子ちゃんです。
            バロックのアンサンブルですので、様式感、音程の取り方、装飾の付け方を統一する必要があります。練習も2回目ですから、今日は通すよりも細かくチェックしていく練習になります。

            Probe232、2回目

            1st.と3rd.が入れ替わってドロステ=ヒュルスホフ、古典時代以降の協奏曲としては珍しい3本のフルートの為の作品です。オケの部分(当然ピアノで弾きます)のイントロや間奏もしっかりとある古典様式、華やかな中にもしっかりとした構成が盛り込まれた協奏曲です。美しい2楽章に続く3楽章のロンドは結構技巧的で楽しめますよ。

            Probe232、2回目

            練習が終わったら賄いも食べずに帰らなければならない千鶴ちゃんと、先にアンデルセンを合わせます。昨日も書きましたが、総金製の楽器で華やかに吹く1st.の千鶴ちゃんにしっかりと付いて行き、時には2nd.の私から音楽的に煽っていかなくてはなりません。その辺がアンサンブルの醍醐味なんですよね。練習でいくら打ち合わせしておいても本番ではどうなるか分からない、これもアンサンブルの醍醐味、と言うか、演奏者サイドとしては楽しくも緊張する要素でもあります( ̄。 ̄;)

            千鶴ちゃんが帰った後、景子ちゃんとドップラーを合わせます。3楽章は有名なアンダンテとロンドですが、作曲者がフルート奏者ですので音楽として当たり前の事柄や、自分で演奏したわけですから細かい事は楽譜に書き込まれていないんですね。楽譜を深く読み解き、テンポや強弱に工夫(と言うか、当たり前の事なんです)をしていかなければなりません。個性を発揮し、有名なフルーティストのCDよりも面白く楽しい素晴らしい演奏になる様勉強していきます。

            と言う事で、


            <本日の賄い>

            Probe232、2回目

            お疲れ様!( ^_^)/□☆□\(^_^ )
            無理矢理一緒に写真に入ったシャオランの表情が面白い(不満タラタラ)。

            Probe232、2回目

            本日の賄いは、以前景子ちゃんに大好評だったかすうどんです(かすはこちらを参照下さい)。今日のうどんは氷見うどんですよ〜。

            Probe232、2回目

            伊吹いりこ、羅臼昆布、鰹節で出汁を引き、薄くスライスした「かす」を加えて更に出汁を引き出していきます。かすの個性が強いので、かすを入れる事によりいりこなどのベースとなる出汁の主張は弱まりますが、分からなくてもちゃんとベースの出汁を引くことが大事なんですよね、ベースをちゃんとするのとしないのとでは出来上がりが雲泥の差となってしまいます。また、かすうどんも讃岐うどんや武蔵野うどんの様なちゃんとした麺で作った方が何倍も美味しくなります。


            Probe232、2回目

            美味しくてウットリの景子ちゃん、明日からコンサートのために鹿児島入りという忙しさですが、ご盛会をお祈りしていますよ。良い演奏会になると良いですね。気をつけて。






             

            〜〜〜〜〜 お知らせ 〜〜〜〜〜





             

             

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            ◆日 時:2019.9/15
            2:30p.m.開演(2:00p.m.開場)
            ◆会 場:スペースDo(JR新大久保駅・大久保駅下車徒歩5分)
                 TEL.03-3361-2211
            ◆入場料:一般¥2,500− 高校生以下¥1,500−
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            ◆出 演:Fl.上坂 学平野 景子双木 千鶴 Pf.近藤 盟子
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            <ソロイスツ弘前公演Vol.4>


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            ◆2019年7月28日
            (日)
             KOKOPLAZA音楽練習室(新大阪駅東口より徒歩5分)
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