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[食べる] 本日の旨旨はキャベツ!(附:本日の車窓とてくてく)

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    <本日のキャベツ〜その1>

    旨旨キャベツ

    自宅でのランチに久しぶりに辛い物が食べたくなり、SHU(スコヴィル値)8808の韓国辛辛袋麺を。具材はチープに、いや、Healthyにキャベツのみ!食感シャキシャキと残る様、麺がもうすぐ茹で上がるかな、と言うタイミングでざく切りのキャベツを加えます。味付けは附属の粉末スープと香味ペーストなのですが、これだけだとコクも出汁感も弱いので、鶏ガラスープ、豆板醤、甜麺醤、オイスターソース少々を加えます。丼に盛ったらすりごまをトッピング!

    旨旨キャベツ

    旨旨です\(^O^)/
    SHU8808なんて大したことないですよ、何せWikiによるスコヴィル値の最高値は160億、SHU16,000,000,000ですからね!

    旨旨キャベツ

    帰宅してビールのお伴に。
    トライクロのライブの打ち上げで頼んだキャベツのアンチョビソースが美味しかったので、レシピは思いっきり独断の想像で(想像多め)作ってみました。

    旨旨キャベツ

    ・アンチョビを細かく切り、叩き、ペースト状にしておく。
    ・梅干しを叩いてペースト状にする。
    ・上記を合わせ白ワイン多めで溶いてソースを作っておく。
    ・キャベツは食べやすい大きさにざく切りにし、1枚1枚剥いでおく。
    ・キャベツの半量を素焼きにする。
     お店ではバーナーで焦がしたのかも(焦げ目があっても生っぽかったので)。
    ・熱く加熱したスキレットに生のキャベツを敷き、その上に焦がしたキャベツ
     を乗せ、ソースを混ぜる。

    キャベツ旨旨

    こちらがお店のです。ドライパセリが降ってありました。
    私は、、、

    キャベツ旨旨

    パプリカを!
    色は悪いのですが、パプリカのテイストがアクセントになります。

    旨旨キャベツ

    シャキシャキ、旨旨です。
    お腹一杯食べても罪悪感最小ですよ\(^^@)/


    <本日の車窓から>

    車窓から

    今日は品川レッスンお気軽にお問い合わせ下さい)。
    いつもの乗り換え駅を出発するとすぐに渡る六郷の流れです。小雨の降るどんよりした空模様に川の流れも恐ろし気。


    <本日のてくてく>

    夜てくてく

    帰宅、最寄り駅からのてくてく。
    雨はほぼ上がったのですが、厚い雲が空をおおっているようです。その雲が街の灯りで照らされて、案外明るい夜の空です。




     

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    <<クライス・フルート・ソロイスツ公演>>


    Vol.233「ザ・プレミアムコンチェルト」
    ◆日 時:2019.11/3
    7:00p.m.開演(7:30p.m.開場)
    ◆会 場:スペースDo(JR新大久保駅・大久保駅下車徒歩5分)
         TEL.03-3361-2211
    ◆入場料:一般¥2,500− 高校生以下¥1,500−
        (未就学児の入場はご遠慮下さい)
    フライヤー両面拡大画像(デザインはReikoさん
    ◆出 演:Fl.上坂 学平野 景子 Pf.近藤 盟子
    ◆お話し:大竹 亮
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     Vol.233QR

    ◆プログラム:Webサイト

     ・C.シュターミッツ:フルート協奏曲 ト長調 Op.29(Fl+Pf、平野)
     ・C.P.E.バッハ:フルート協奏曲 イ長調 Wq.168/H.438(Fl+Pf、上坂)

     

    −−−Tea Time(ワイン、ジュースのサービスがあります)−−− 


     ・J.S.バッハ:イタリア協奏曲 BWV.971(ピアノ独奏、近藤)
     ・チマローザ:2本のフルートのための協奏曲(2Fl+Pf)


    ソロイスツ・フライヤー233-235
     

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    <ソロイスツ弘前公演Vol.4>


    弘前Vol.4
     

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    今年も弘前で活躍するフルート奏者・工藤 千尋さんをお招きして「セ・バ・フランス(津軽弁で「さあ、フランス」)」と題し、バロックから20世紀までのフランス音楽を特集します。昨年の様子をご覧下さい





     

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    <<フルートクライス関西・大阪レッスン>>


    ◆フルートの神髄に触れよう!
    フルートクライス・上坂 学 プライベートレッスン in 大阪 Vol.55
    ◆2019年7月28日
    (日)
     KOKOPLAZA音楽練習室(新大阪駅東口より徒歩5分)
    ◆Vol.54の様子
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    [フルート屋さん] フライヤーをお願いに、、、そこでバッタリ

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      ムラマツで

      はい、西新宿は成子天神下のクレーンであります。
      はい、今日もフルート屋さんへ。

      ムラマツで

      今日はソロイスツVol.233〜Vol.235のフライヤーをお願いに(^o^)
      もちろん!取り置きしてあった楽譜もゲット、、、

      あれ!!
      愛すべき後輩トモちゃんにバッタリ。
      と言う事で、、、

      ムラマツで

      お茶\(^O^)/
      トモちゃんは主にオケで活躍しています。ソロイスツにも出演したことがあるんですよ〜。明るく素敵な女の子、会話も弾みますねーーー。またソロイスツに出て欲しいなあ。

      ムラマツで

      大人になったトモちゃんは、ソフトクリームが乗ったコーヒーゼリーを美味しそうに食べていましたよ(*^_^*)

      ムラマツで

      こちらが取り置きして貰っていた楽譜です。有名なベートーヴェンのセレナーデ。ピアノ伴奏用の編曲版の楽譜ですが、オリジナルはフルート、ヴァイオリン、ヴィオラのトリオです。

      ベートーヴェン存命中から「勝手にアレンジしていいよ」だったらしく、色々なアレンジが出回っています。現在でも数種類の楽譜が出版されていて、私も3種類(うち1種類は絶版←一番のお気に入り)持っているのですが、生徒さんが12月の大発表会Vol.29(昨年の様子どなたでもエントリー出来ますよ)で使用する版は持っていない、、、買うしか無いでしょ!と言う事なのでした。

      マタガクフフエタヨ(ノД`)






       

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      [フルート] 1ヶ月ぶりに自分の楽器を吹く

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        ムラマツ14K

        サマーキャンプでのプロムナードコンサート、一昨日のトライクロ、そして昨日のソロイスツVol.232の2公演の3つの本番、そしてレッスンは借り物のプラチナ製フルートで行ってきた。それも昨日のソロイスツで無事お返しし、今日から自分の14Kに戻ったのである。

        プラチナという材質は下手をすると硬質で色の無い音色になりがちだが、私にはとても面白い材質だった。輪郭がはっきりし、大きい音もする。この「大きい音」には誤解が多いので説明すると、同じ息の量、同じ強さで吹いても、おおよそ「洋銀<銀<金<プラチナ」となる素材の特徴を持っている、なのである。もちろん、強い息、スピードのある息に対する耐性も左記の通りだ。

        昨日の演奏会でもプラチナの持ち主が、「材質の違いはあれど、やおぱり先生の音がする。奏者の個性が優先するように聞こえる」と言っていたが、それはその通り。楽器の材質にはそれぞれに大きな特徴があるのだが、それは聞き手には分かりにくい、もっと言えばどうでも良いことなのだ。材質は(そしてメーカーも)、その奏者が「使いやすいと思えること」が大事なのであって、楽器は単なる「道具」に過ぎない。間違っても良い楽器は良い音楽を奏でてくれる、なんて勘違いしないことだ。もちろんその人にとっての良い楽器なら素敵な音楽を奏でてくれることだろう。でもそれは、あくまでも「その人にとって」の事なのだ。

        とにかくお借りしていたプラチナはスカッとする様なサウンドが可能で、聴く人を圧倒する音も音楽も容易だった。

        そして自分の14K。
        第一に感じたのは「旅から我が家に帰って来た時の安堵感」だった。何せ長年使っているので道具以上の愛着があるのだから当然だろう。プラチナに比べれば音量も穏やかで輪郭感も柔らかくなるのだが、華やかさではやや優れているように感じる。そして軽い!重たいプラチナの事を「フルート奏法養成ギブス」なんて誰かが冗談で言っていたが、まさに!軽いだけでは無く細く感じる。私は昔から調子が良いと楽器が細く感じるのだ。逆に調子が悪いと太く感じる。よし、復帰戦(笑)として良い兆候だ。

        私の14Kではプラチナで出来たことが出来ない、そんなこともあるだろう。しかし、その逆もある。つまり、また楽しい日々が始まると言うことなのだ!





         

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        [クライス・フルート・ソロイスツ] Vol.232「ヴィルトゥオーゾ・フルートII」演奏会後記

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          <<クライス・フルート・ソロイスツ公演>>


          Vol.232「ヴィルトゥオーゾ・フルートII」
          ◆日 時:2019.9/15
          2:30p.m.開演(2:00p.m.開場)
          ◆会 場:スペースDo(JR新大久保駅・大久保駅下車徒歩5分)
               TEL.03-3361-2211
          ◆入場料:一般¥2,500− 高校生以下¥1,500−
              (未就学児の入場はご遠慮下さい)
          フライヤー両面拡大画像(デザインはReikoさん
          ◆出 演:Fl.上坂 学平野 景子双木 千鶴 Pf.近藤 盟子
          ◆お話し:大竹 亮
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           Vol.232QR


          <本日のゲネプロ>

          ソロイスツVol.232

          1週間ほど前に改装が終わったというホールはとっても綺麗。床も張り替えられ、しっかりとした舞台は横幅一杯に広がりました。さっそくにゲネプロです。

          ソロイスツVol.232

          壁にはエンボス加工(ディンプル加工)された木材が貼り付けられて音響も良くなりましたよ。

          ソロイスツVol.232

          開場となり、大阪から駆けつけてくれた生徒さんと談笑(^o^)


          <本日の開演〜前半>

          ソロイスツVol.232

          前半は全員でお話し、右は解説の大竹さん。

          今日は3人が3人とも違う材質の楽器での演奏、素材による音と響きの違いや好みなどを楽しくお話ししました。景子ちゃんは総銀製、千鶴ちゃんは管体14K製でキーメカニズムは9K製、私は管体プラチナ製、リッププレートや接合部、チムニーは14K製という楽器での演奏です。

          ソロイスツVol.232

          まずはコレット。
          彼の3Fl+BCの中ではサイコーにゴキゲンなアンサンブル曲です。

          ソロイスツVol.232

          そして、景子ちゃんとドップラー。


          <本日のTea Time>

          ソロイスツVol.232

          休憩時間になりました。赤白のワイン、ジュースが無料でサービスされます。

          ソロイスツVol.232

          我々奏者もお客様と楽しいひとときを過ごします。

          ソロイスツVol.232

          景子ちゃんもお客様と。

          ソロイスツVol.232

          ブラジル音楽のライブで初めてお目にかかった相吉さんご夫妻と。奥様の真代さんはフルートを吹いておられるんですよ〜。クライスの仲間になって欲しいですね!


          <本日の開演〜後半>

          ソロイスツVol.232

          後半は私がお話しを。
          何故このようなプログラムになったのか、その特徴や演奏効果等々。

          ソロイスツVol.232

          まずは千鶴ちゃんと華やかなアンデルセン。

          ソロイスツVol.232

          最後は珍しいドロステ=ヒュルスホフの協奏曲を。

          ソロイスツVol.232

          終演後の記念撮影です。


          ● コレット:Michel Corrette
          (1707.4.10.フランス、ルアン〜1795.1.21.パリ[86歳])
           −コンチェルト・コミック ハ長調「マルゴトン」Op.8-3(3Fl+Pf)
           ([6つのコンチェルト・コミック 作品8]、1732年頃出版[23歳頃])
            I.Adagio 3/4 - Allegro 2/4 II.Adagio 4/4 III.Allegro 3/8

          コレットは多才で多作家だったようです。また、弦楽器や管楽器、声楽等の、つまりほぼ全ての楽器を教え、また、教則本を著しました。「コンチェルトコミック」は全25曲作曲され、フルートだけでは無くオーボエやヴァイオリン等での編成でも演奏されました。オペラコミックの幕間に演奏されたと思われます。タイトルの「マルゴドン」とは、一般的には女性の名前なのですが、このタイトルと曲の内容との直接的な関係はありません。オペラの中の主役名などをタイトルに付けたのかも知れませんね。余談ですが、昔の楽曲のタイトルは必ずしも意味を持つわけでは無く、また、楽譜の販売目的で他人が勝手にタイトルを付けた場合も多いのです(ベートーヴェンの「運命」やヴィヴァルディの「四季」、ウェーバーの「羊飼いの嘆き」、シェドヴィーユの「忠実なる羊飼い」等々)。


          ● F.ドップラー:Albert Franz Doppler
          (1821.10.16.オーストリア領ランベルク[現ハンガリー、リヴォフ]〜1883.7.27.オーストリア、バーデン[ウイーン郊外] [62歳]) 
           −2FlとPfのためのソナタ Op.25(2Fl+Pf、上坂、平野)
           (1874出版[53歳]、第3楽章は有名な「アンダンテとロンド」)
            I.Moderato 4/4 II.Menuetto : Allegro con spirito 3/4
            III.Andante 4/4 - Rondo : Allegretto con moto 2/4

          ドップラーと言えばフルートにとって欠かせないヴィルトゥオーゾですね。兄弟で指揮者をしながらオフシーズンにはフルートの演奏会で世界中を巡っていました。その中の最高傑作の一つ「アンダンテとロンド」は、2Fl+Pfの編成を考えた場合最初に思い付くほどの定番曲ですが、前編として2つの楽章があることが近年分かりました。ドップラーとしては出版したくない思いがあったのかも知れませんが、吹いてみるとなかなか美しく華麗で、新しく発見された1楽章、2楽章と進み、3楽章のアンダンテとロンドは終楽章として「なるほど」と思わせられる曲想だと気付きます。第1楽章だけでも充分に長く、アマチュアのちょっとした発表会などにも最適で、2楽章のメヌエットはアンコールにも最適でしょう。

           

          −−−−−−−−− Tea Time −−−−−−−−−



          ● アンデルセン:Karl Joachim Andersen
          (1847.4.29.デンマーク、コペンハーゲン〜1909.5.7.[62歳])
           −2FlとPfのための軍隊風アレグロ ホ長調 Op.48(2Fl+Pf、上坂、双木)

          アンデルセンはベルリンフィルの創設メンバーで、フルートの為の小品やエチュードもたくさん著しています。特にエチュードはフルーティストにとって必須の課程でしょう。タイトルの「軍隊」から連想する様な勇ましさよりは、華麗な音楽と言った方が適切に感じられます。父親が軍人だったので「軍隊」をタイトルに付けたのではないか、と言う人もいますが、どうでしょうか。。。


          ● ドロステ=ヒュルスホフ:Maximilian Friedrich von Droste-Hulshoff
          (1764.10.22ドイツ、ヴェストファーレン州ミュンスター、ヒュルスホフ城〜1840.3.8シュタインフルト、ハウス・アルスト[76歳])
           −3FlとOrch.のための協奏交響曲 ニ長調
           (原題:3本のフルートとオーケストラのための三重小協奏曲)
            I.Allegro 4/4 II.Romance : Andante 3/4 III.Vivace 2/4

          名前の「ヒュルスホフ」はそもそも地名で、「ヒュルスホフ城」で生まれたドロステ=ヒュルスホフは裕福な家庭で育ちました。作曲家、指揮者としての活動をハイドンは高く評価したようです。この作品は古典時代の協奏曲の様式で作曲されていますが、その様式としてはほぼオンリーワンと言える極めて珍しく貴重な作品です。曲想は気難しさは無く練習は楽しく進められ、努力した分の成果が上げられる「努力に見合う曲」となっています(近・現代には努力に見合わない、人間には無理な指定の曲がたくさんあります)。堂々とした1楽章、2楽章の美しいロマンスに続き、軽快なロンドの3楽章が続きます。

          アンコールはS.ジョプリンの「The Strenuous Life(激しい人生、ルーズベルトの有名なスピーチに同じタイトルがある)、3Fl+Pf」でした。


          次回公演Vol.233は2019.11月3日(日)7:00p.m.公演「ザ・プレミアムコンチェルト」と題し、ドイツとイタリアの素敵な協奏曲の特集です。どうぞお楽しみに!!皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。



          <フルート・コミュニケーション Vol.232>

          本日の楽器の材質は

          ソロイスツVol.232 本日の3人の奏者の使う楽器は、それぞれに材質が違うという今どきは案外珍しい組み合わせです。と言うのも、最近の奏者は圧倒的に金製が多く、それまでのスタンダードである銀製のシェアは減り続けています。それは、金の持つ華やかさ、音色の多様性が好まれていて、私もその一人です。

           平野さんの使う楽器は、そのいまでは減少傾向にある銀製です。ゲストの双木さんは主流と言って良い金製(14K)で私もいつもなら同様に14K製の楽器を使っているのですが、今日私が使うのはプラチナ製。実は借り物で、その楽器を所有するある生徒さんが「先生、この楽器を演奏会で吹いてみて頂けませんか」という誘惑にさっさと乗ってしまったワケです。

           金と比べると輪郭がはっきりし、音量も出ます。使用する楽器は管体はプラチナ製、メカニズムやリッププレート、接続部は14K製というもの。華麗な彫刻や宝石も埋め込まれています。
          さてさて、今日の演奏はどうなりますか。いつもより音がデカくなるのは確実の模様です。。。

          (ま)










          <本日の打ち上げ>

          ソロイスツVol.232

          打ち上げ〜( ^_^)/□☆□\(^_^ )
          今日は音楽の事、楽器の話しなど、いつもより音楽談義に花が咲きました。まだ夕方なので気分的にも余裕充分です。今日までの約1ヶ月使っていたプラチナ製の楽器は持ち主の生徒さん(右奥)に無事お返し出来ました。1ヶ月楽しかったなあ。明日からは1ヶ月ぶりに自分の14Kを吹いて行きます。それも楽しみなんですよね〜。

          ソロイスツVol.232

          秋刀魚のお刺身がありましたーーー\(^O^)/旨旨。もちろん景子ちゃん御用達の鶏カラや細巻きも。辛子蓮根も美味しかったなあ。ピザにざるそばも、ビールも日本酒も、凄く食べて凄く飲んだ気分(^O^)v


          ソロイスツVol.232

          お疲れ様でした。また次回も宜しくね!!






           

          〜〜〜〜〜 お知らせ 〜〜〜〜〜





           

           

          <<クライス・フルート・ソロイスツ公演>>


          Vol.233「ザ・プレミアムコンチェルト」
          ◆日 時:2019.11/3
          7:00p.m.開演(7:30p.m.開場)
          ◆会 場:スペースDo(JR新大久保駅・大久保駅下車徒歩5分)
               TEL.03-3361-2211
          ◆入場料:一般¥2,500− 高校生以下¥1,500−
              (未就学児の入場はご遠慮下さい)
          フライヤー両面拡大画像(デザインはReikoさん
          ◆出 演:Fl.上坂 学平野 景子 Pf.近藤 盟子
          ◆お話し:大竹 亮
          Facebook

          ◆Mobile

           Vol.233QR

          ◆プログラム:Webサイト

           ・C.シュターミッツ:フルート協奏曲 ト長調 Op.29(Fl+Pf、平野)
           ・C.P.E.バッハ:フルート協奏曲 イ長調 Wq.168/H.438(Fl+Pf、上坂)

           

          −−−Tea Time(ワイン、ジュースのサービスがあります)−−− 


           ・J.S.バッハ:イタリア協奏曲 BWV.971(ピアノ独奏、近藤)
           ・チマローザ:2本のフルートのための協奏曲(2Fl+Pf)


          ソロイスツ・フライヤー233-235
           

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          <ソロイスツ弘前公演Vol.4>


          弘前Vol.4
           

          ↑ 両面拡大表示−クリック下さい ↑


          今年も弘前で活躍するフルート奏者・工藤 千尋さんをお招きして「セ・バ・フランス(津軽弁で「さあ、フランス」)」と題し、バロックから20世紀までのフランス音楽を特集します。昨年の様子をご覧下さい





           

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          <<フルートクライス関西・大阪レッスン>>


          ◆フルートの神髄に触れよう!
          フルートクライス・上坂 学 プライベートレッスン in 大阪 Vol.55
          ◆2019年7月28日
          (日)
           KOKOPLAZA音楽練習室(新大阪駅東口より徒歩5分)
          ◆Vol.54の様子
           こちらからご覧下さい。
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          [ジャズライブ] TRIchrO JAPAN TOUR 2019 "GAVITY"

          0

            <TRIchrO JAPAN TOUR 2019 "GAVITY">


            ●2019.9月14日(土) 13:30 Start(13:00 Open)
            ●at 青山ライブスペース ZIMAGINE
            ●MC:¥2,500−(当日¥3,000−)
                別途ドリンク1オーダー
            フライヤー両面拡大画像
            ●Player
             <TRIchrO
              ヤマキエリコ(Pf)
              Mark Fairweather(Dr)
              David Mercure(Bs)
             <Guest>
              上坂 学(Fl)
              平野 景子
            (Fl)



            <本日のステージリハ>

            トライクロ2019

            今年TRIchrO(トライクロ)ツアーは東京青山、横浜、大阪、京都、奈良、神戸、名古屋をまわる8公演。青山での最後のトライクロ公演にゲスト出演させて頂きました。会場は昨年同様青山のライブハウスZIMAGINEです。トライクロとの共演は2度目となります。8月〜9月はちょっとタイトなスケジュールでしたが、リハーサルを含めてとても楽しみにしていた時間です。

            トライクロ2019

            ZIMAGINEは煉瓦デザインのお洒落なライブハウスで、自動演奏やCD再生機能付きのヤマハのグランドピアノ、ベースやギター用のPA、ドラムセットが備わっていて、クラシックの舞台から見えれば結構タイトな空間です。我々クラシック奏者とのコラボという企画ですのでアコースティックなサウンドが基調ですが、曲によってはマイクを通した演奏となります。今回は普通のフルート以外にアルトフルートとピッコロも持ち替えという日頃は滅多に無いアクション、それもアルトフルートは2人で共用と言う事もあってスタンドを導入、これ、使えますね!(今更ですが初めて使うのです)。


            <本日の1st.ステージ>

            トライクロ2019

            トライクロのライブではありますが、Erikoのオリジナル全11曲中10曲は我々ゲストプレーヤーも演奏します。リハも素晴らしかったですけど、やはり本番は良いですね!Openソロもリハとは比べものにならない格好良さ。ベースの様々なテクニック、ドラムスのハイテンション、その後に吹く自分のそろも影響されてテンションがあがります。

            セットリストは以下の通りでした。

            <1st.ステージ>
            ・Lydian Waltz(w/2Fl)
            ・Sonorite(w/2Fl、アルトフルート持ち替え)
            ・New Life(w/2Fl)
            ・It's about time(w/2Fl)
            ・Summer Sizzle(w/2Fl、ピッコロ持ち替え)

            <2nd.ステージ>
            ・Morningside Heights
            ・Etude(w/2Fl)
            ・Red Sox(w/2Fl)
            ・Gravity(w/2Fl)
            ・Bateria(w/2Fl)
            ・Lullaby(w/2Fl)



            <本日のBreak Time>

            トライクロ2019

            がっきーと行くうどんツアー部員( ̄∇ ̄)のあらぱんとカズネ、

            トライクロ2019

            クニタチの同級生達、

            トライクロ2019

            生徒さんとそのお友達、嬉しい顔ぶれ。もの凄くビール飲みたかったですけど、血行が良くなると唇のコンディションが変わってしまうので我慢です。゜(゜´Д`゜)゜。


            <本日の2nd.ステージ>

            トライクロ2019

            2nd.1曲目はトライクロでMorningside Heights。これ、昨年はフルート入りだったんですよね〜、お気に入りの1曲です。また一緒に吹きたいなあ。

            トライクロ2019

            我々クラシック奏者のためにOpenなセクションも基本的な音は書いてくれているのですが、「伸ばしたり上げたり下げたり、何をやっても良いからね」と言うお約束、まあ、声使ったりフラッター足したりポルタメントやってみたり、本番の中その時思い付いたことも織り交ぜながら楽しくフルート吹けました(^o^)

            トライクロ2019

            終演後の記念撮影、左からDavid、私、Eriko、景子、Markです。


            <本日の打ち上げ>

            トライクロ2019

            明日はソロイスツの本番なので、練習のために最初は帰ろうかともちょっと考えていたんですけど、やっぱりね、この時間は大切ですよ。今年は出演者だけでカジュアルに色々話が出来ました。撮ってあったビデオを見ながら感想を言い合ったり、日本食の話し(Markは特に浅草の鰻が美味しいと言っていた)等々。

            トライクロ2019

            このお店は昨年も寄ったお店で食べ物も美味しいんです。でも「昨年からだと大分メニュー変わりましたよ」ということであれこれオーダー。このサラダにはバテもトッピングされていて美味しかった。


            トライクロ2019

            そして、アメリケーヌ・ソースたっぷり蟹のオムレツです。とにかくアメリケーヌがサイコーに旨旨で、ソースも全て頂きました。

            今日のライブはマチネーだったので、打ち上げが終わって外へ出てみてもやっと日が暮れ始めたというタイミング。トライクロの3人は東京最後の夜だと言うことで、ジャムセッションに行くと言っていました。何でも知り合いのジャムセッション専門みたいなライブハウスがあるんだとか。好きなんですねえ、音楽が!是非また共演したいと願っています。幸せな時間をありがとう。







             

            〜〜〜〜〜 お知らせ 〜〜〜〜〜





             

             

            <<クライス・フルート・ソロイスツ公演>>


            Vol.232「ヴィルトゥオーゾ・フルートII」
            ◆日 時:2019.9/15
            2:30p.m.開演(2:00p.m.開場)
            ◆会 場:スペースDo(JR新大久保駅・大久保駅下車徒歩5分)
                 TEL.03-3361-2211
            ◆入場料:一般¥2,500− 高校生以下¥1,500−
                (未就学児の入場はご遠慮下さい)
            フライヤー両面拡大画像(デザインはReikoさん
            ◆出 演:Fl.上坂 学平野 景子双木 千鶴 Pf.近藤 盟子
            ◆お話し:大竹 亮
            Facebook

            ◆Mobile

             Vol.232QR

            ◆プログラム:Webサイト *曲順を一部変更しました

             ・コレット:コンチェルト・コミック ハ長調「マルゴトン」Op.8-3(3Fl+Pf)
             ・ドップラー:2FlとPfのためのソナタ Op.25(2Fl+Pf、上坂、平野)

                   (3楽章は有名なアンダンテとロンド)
             

            −−−Tea Time(ワイン、ジュースのサービスがあります)−−− 


             ・アンデルセン:軍隊風アレグロ ホ長調 Op.48(2Fl+Pf、双木、上坂)
             ・ドロステ=ヒュルスホフ:3FlとOrchのための協奏交響曲 ニ長調(3Fl+Pf)


            ソロイスツVol.230-232フライヤー
             

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            <ソロイスツ弘前公演Vol.4>


            弘前Vol.4
             

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            今年も弘前で活躍するフルート奏者・工藤 千尋さんをお招きして「セ・バ・フランス(津軽弁で「さあ、フランス」)」と題し、バロックから20世紀までのフランス音楽を特集します。昨年の様子をご覧下さい





             

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            <<フルートクライス関西・大阪レッスン>>


            ◆フルートの神髄に触れよう!
            フルートクライス・上坂 学 プライベートレッスン in 大阪 Vol.55
            ◆2019年7月28日
            (日)
             KOKOPLAZA音楽練習室(新大阪駅東口より徒歩5分)
            ◆Vol.54の様子
             こちらからご覧下さい。
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